英文メールの書き方6 body(本文)3

英文メールの書き方 シリーズ6:本文3

英文メールの書き方シリーズ、6回目はbody(本文)その3です。本文はその1からその4に分けて解説しています。

本文その2では、transitional words(移行語句)の重要性を紹介しました。各段落の冒頭にこういった語句を使うと、話が組み立てやすくなります。それでも本文の内容が少し長くなってしまったら、最後に要約をまとめるといいでしょう。こんな表現を使います。

1) In summary, we believe your products have great potential.
(手短に言うと、御社の製品は大きな可能性があると考えています)

2) In conclusion, we have to terminate the contract with you.
(結論として、御社との契約を打ち切らなければなりません)

3) The bottom line is that we should close the deal this week.
(重要なのは今週中に取引をまとめることです)

bottom lineに関しては、こちらの記事を参考にして下さい。

ほかにも、The point is that~(私が言いたいのは~です)、In short(要するに)、Accordingly(というわけで)など、まとめに使えるフレーズはいろいろあります。

あわせて読む:

英文メールの書き方7 body(本文)4

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