2021年アメリカの祝日と会社の休業日

2021年アメリカの祝日

2021年に連邦政府が定めるアメリカの祝日は10日あり、振替休日が3日あります。企業の多くはこれら祝日に合わせて休業します。祝日や休暇に関する現地事情は「アメリカ人はいつ休む?働き方と休暇の徹底検証!」をご参考下さい。

2021年アメリカの祝日

1月1日(金)元旦
1月18日(月)マーチン・ルーサー・キングの日(Martin Luther King, Jr. Day)
2月15日(月)大統領の日(President’s Day)
3月14日(日) 夏時間(Daylight Saving Time)開始
5月31日(月)メモリアルデイ(Memorial Day)
7月4日(日)独立記念日(Independence Day)
7月5日(月)独立記念日の振替休日(Independence Day observed)
9月6日(月)レーバーデイ(Labor Day)
10月11日(月)コロンバスデイ(Columbus Day) *当社は営業
11月7日(日) 夏時間終了
11月11日(木)退役軍人の日(Veterans Day)
11月25日(木)感謝祭(Thanksgiving Holiday) *当社は翌日の26日も休業
12月24日(金)クリスマス振替休日(Christmas observed)
12月25日(土)クリスマス(Christmas)
12月31日(金)元旦振替休日(New Year’s Day observed)
2022年1月1日(土)元旦

*このほかにも州ごとに定める祝日があり、官公庁や公立校、一部の企業は休みを取ります
*夏時間はアリゾナ州、ハワイ州、およびプエルトリコ、グアム諸島などの領土では導入していません

祝日ではない日

4月4日(日)イースター(Easter)キリスト教の復活祭
イースター前に休業する企業もある
10月31日(日)ハロウィーン(Halloween)ハロウィーンは毎年10月31日
2021年はたまたま日曜にあたる
11月26日(金)ブラックフライデー感謝祭(サンクスギビング)の翌日の金曜日
休業とする企業が多い

多くのアメリカ人が休暇を取る時期

4月上旬イースター前後4月2日(金)のグッドフライデーから4日(日)のイースターまで
この頃に春休みとなる学校が多い
5月下旬メモリアルデー前後メモリアルデーは毎年5月の最終月曜日で、3連休になる
学校も5月末から6月初めに終了し、この連休から夏が始まる感覚
レジャーシーズン到来でガソリンや宿泊施設の価格も上がる
7月上旬独立記念日前後2021年は7月4日(日)が独立記念日、翌5日(月)が振替休日
11月下旬感謝祭の週2021年の感謝祭は11月25日(木)
この週まるまる休みを取る人が多い
感謝祭から元旦までが「ホリデーシーズン」とされる
12月下旬クリスマスの週クリスマスイブから元旦まで連休にする人もいる
新年は元旦だけ祝日で2日から通常に戻る
2021年は週末に重なるため1月4日(月)から通常

アメリカと日本の時差

西海岸は日本より17時間(夏時間は16時間)遅れています。東海岸は14時間(夏時間は13時間)遅れです。
例:日本の朝 → アメリカは前日の午後~夜

ロスと東京の時差

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