2023年アメリカの祝日と会社の休業日

2023年に連邦政府が定めるアメリカの祝日は 11日で、振替休日が2日あります。このほかに州によって採用されている祝日もあります。企業の多くは連邦や州の祝日に合わせて休業します。祝日や休暇に関する現地事情は「アメリカ人はいつ休む?働き方と休暇の徹底検証!」をご参考下さい。

2023年 アメリカの祝日

1月1日(日)元旦
1月2日(月)元旦の振替休日
1月16日(月)マーチン・ルーサー・キングの日(Martin Luther King, Jr. Day)
2月20日(月)大統領の日(President’s Day)
3月12日(日) 夏時間(Daylight Saving Time)開始
5月29日(月)メモリアルデイ(Memorial Day)
6月19日(月)奴隷解放記念日(Juneteenth)
7月4日(火)独立記念日(Independence Day)
9月4日(月)レーバーデイ(Labor Day)
10月9日(月)コロンバスデイ(Columbus Day) *当社は営業
11月5日(日) 夏時間終了
11月10日(金)退役軍人の日の振替休日
11月11日(土)退役軍人の日(Veterans Day)
11月23日(木)感謝祭(Thanksgiving Holiday) *当社は翌日の24日も休業
12月25日(月)クリスマス(Christmas)

祝日ではない日

4月19日(日)イースター
(Easter)
キリスト教の復活祭
イースター前後に休業する企業もある
10月31日(火)ハロウィーン
(Halloween)
毎年10月31日
仮装パーティを開催する企業もある
11月24日(金)ブラックフライデー
(Black Friday)
感謝祭(サンクスギビング)の翌日の金曜日
休業とする企業が多い

多くのアメリカ人が休暇を取る時期

4月中旬
イースター前後
17日(金)のグッドフライデーから19日(日)のイースターサンデーまで
この頃に春休みとなる学校が多い
5月下旬
メモリアルデー前後
メモリアルデーは毎年5月の最終月曜日で、3連休になる
学校も5月末から6月初めに年度末を迎え、この連休から夏が始まる感覚
レジャーシーズン到来でガソリンや宿泊施設の価格も上がる
7月上旬
独立記念日前後
2023年は7月4日(火)が独立記念日
11月下旬
感謝祭の週
2023年の感謝祭は11月23日(木)
この週まるまる休みを取る人が多い
感謝祭から元旦までが「ホリデーシーズン」とされる
12月下旬
クリスマスの週
クリスマスイブから元旦まで連休にする人もいる
新年は元旦だけ祝日で2日から通常に戻る
2023年は元旦が日曜日で2日が振替休日のため、3日が仕事はじめとなる

夏時間について

夏時間を導入するかどうかは州単位で決めます。アリゾナ州、ハワイ州、およびプエルトリコ、グアム諸島などの領土は夏時間を導入していません。また、年間を通して夏時間を採用する法案(Sunshine Protection Act)が連邦政府で議論されていて、冬時間と夏時間の区別が撤廃されるかもしれません。2023年は今のところ最初の表にあるように3月から11月までの予定です。

日本では夏時間を「サマータイム」とも言いますが、アメリカでは summer time ではなく、 daylight saving time(日照節約時間)と呼びます。例えば、イベントの開始時刻に “10:00 am PDT” と書いてあったらPacific Daylight Timeのことで、「太平洋夏時間午前10時」という意味です。冬時間は winter time ではなく standard time (標準時間)で、 “10:00 am PST” は Pacific Standard Time、「太平洋標準時間午前10時」となります。

アメリカと日本の時差

西海岸は日本より17時間(夏時間は16時間)遅れています。東海岸は14時間(夏時間は13時間)遅れです。
例:日本の朝 → アメリカは前日の午後~夜

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